Umios(1333)・施策再定義
水産・食品分野の5つの研究領域
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
水産・食品分野の研究開発重点領域1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「特に、当中期経営計画で掲げている、消費者起点のバリューサイクルを最大化させて事業と商品の付加価値を高めるために、①フードテック領域、②マリンテック領域、③バイオテック領域、④デジタル領域の4つの研究領域に注力いたしました。」
研究開発の重点領域が、従来のフードテック・マリンテック・バイオテックの3領域から、デジタル領域を加えた4領域へ整理された。 - FY2025前進有価証券報告書
「特に中期経営計画に掲げている、「イノベーション・エコシステム」を効率的に推進するために、①フードテック領域、②マリンテック領域、③バイオテック領域等の領域に注力いたしました。」
研究開発の重点領域を継続しつつ、昆虫ミール飼料、陸上・閉鎖式養殖、完全養殖、細胞培養魚肉、AI・IoT活用などへ具体的に展開した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「特に、中期経営計画に掲げている、「イノベーション・エコシステム」を効率的に推進するために、①フードテック領域、②マリンテック領域、③バイオテック領域、などの領域に注力いたしました。」
研究開発の重点領域を、従来の食品・水産養殖・機能性という整理から、フードテック・マリンテック・バイオテックという整理へ置き換えた。 - FY2022再定義有価証券報告書
「特に、水産・食品分野を中心として、①食品領域、②水産・養殖領域、③機能性領域、の3つの領域に注力いたしました。」
従来の5領域、後の4領域から、食品、水産・養殖、機能性の3領域へ研究開発の整理を変更した。 - FY2018再定義有価証券報告書
「特に、水産・食品分野を中心として、①食品の美味しさ・栄養成分の保持・増強、②微生物制御、③機能性素材開発、④環境・自然と調和した水産資源調達技術の4つの領域に注力いたしました。」
研究開発の重点領域が、従来の5領域から4領域の整理へ変わり、食品の高度・微細加工の項目は独立項目として記載されなくなった。 - FY2017前進有価証券報告書
「エビの加工現場で用いる独自配合の浸漬剤を開発・実用化いたしました。素材が持つ美味しさを保ち、品質を向上させる技術として、特に食感の改良が認められております。」
5つの研究領域に関連して、エビ加工用浸漬剤の開発・実用化という具体的な研究成果を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「特に、水産・食品分野を中心として、①食品の高度(微細)加工、②食品の美味しさ・栄養成分の保持・増強、③微生物制御、④機能性素材開発、⑤環境・自然と調和した水産資源調達技術の五つの領域に注力いたしました。」
研究開発の重点領域を5分野に整理している。