Umios(1333)・リスク顕在化
加工事業の収益性低下による減損損失
FY2019-Q2に初出。7回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2024-Q3。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
遊休・売却予定資産の処分と減損73社が書いているテーマ・逆風73社・追い風5社
Umiosがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中14社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「また、「加工食品」及び「食材流通」において、計画の変更によって今後の利用が見込めなくなった生産設備の建設仮勘定について、45百万円の減損損失を計上しております。」
加工食品・食材流通において、計画変更により利用見込みがなくなった生産設備の建設仮勘定について45百万円の減損損失を計上した。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度の報告セグメントごとの固定資産の減損損失は、加工食品318百万円であります。」
加工食品事業の固定資産について318百万円の減損損失を計上した。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「減損損失 1,100」
加工事業を含む固定資産について、当期に減損損失1,100百万円を計上した。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「減損損失 28」
当第1四半期に減損損失28百万円を計上しており、加工事業等の資産収益性低下に伴う減損が発生している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「加工 713」
通期のセグメント情報で、加工セグメントの減損損失713百万円を開示した。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「「加工」セグメントにおきまして、主に廃棄・売却予定の建物・機械・土地に係る帳簿価額を回収可能価額まで減額した結果、649百万円の減損損失が発生しております。なお、四半期連結損益計算書においては、特別損失の事業整理損失引当金繰入額に含めて計上しております。」
加工セグメントで649百万円の減損損失が発生し、事業整理損失引当金繰入額に含めて計上された。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「「加工」セグメントにおきまして、主に売却予定の土地・建物に係る帳簿価額を回収可能価額まで減額した結果、309百万円の減損損失を計上しております。なお、当第2四半期連結累計期間における減損損失の計上額は331百万円であります。」
加工セグメントで、主に売却予定の土地・建物について309百万円の減損損失を計上し、当四半期累計の減損損失は331百万円となった。