ニッスイ(1332)・施策前進
2021年度の体質強化と次期中期経営計画への準備
FY2021に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2025。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における複数セグメント別成長施策2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「第4四半期に医薬品原料の国内向け販売が増加したことに加え、欧州への輸出がスタートしたことで増収・増益となりました。」
高純度EPA等の医薬品原料について、北米輸出中断後の欧州展開準備から、欧州輸出開始へ進展した。 - FY2023欧州展開準備と北米輸出中断の併存有価証券報告書
「EPA医薬原料の海外展開は、北米向けは中断しているものの、欧州への出荷に必要な申請の準備を進めています。」
海外向け高純度EPA医薬原料販売について、北米向け輸出は中断した一方、欧州出荷に向けた申請準備を進めている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「機能性食品の通信販売が堅調に推移したことに加え、医薬原料の米国向け輸出もあり増収となりました。」
体質強化策として示されていた海外向け高純度EPA医薬原料販売について、米国向け輸出が当四半期の増収要因として記載された。 - FY2022前進有価証券報告書
「具体的には「弱点を克服するとともに強みを伸ばし再成長のための基盤固め」と位置づけ、国内養殖事業・チルド事業の早急な立て直し、海外向け高純度EPA医薬原料販売の開始に加え、外出自粛や在宅勤務の増加などによるライフスタイルやニーズの変化に対応した、美味しく健康に寄与する商品をグローバルに拡大・強化してまいります。」
2021年度の体質強化策について、海外向け高純度EPA医薬原料販売の開始という具体的な進展を追加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「具体的には「弱点を克服するとともに強みを伸ばし再成長のための基盤固め」と位置づけ、国内養殖事業・チルド事業の早急な立て直し、海外向け高純度EPA医薬原料販売の開始に加え、外出自粛や在宅勤務の増加などによるライフスタイルやニーズの変化に対応した、美味しく健康に寄与する商品をグローバルに拡大・強化してまいります。」
2021年度の体質強化策として、国内養殖・チルドの立て直しに加え、海外向け高純度EPA医薬原料販売の開始を明示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「体質強化は「弱点を克服するとともに強みを伸ばし再成長のための基盤固め」と位置づけ、国内養殖事業・チルド事業の早急な立て直しに加え、外出自粛や在宅勤務の増加などによるライフスタイルやニーズの変化に対応した、美味しく健康に寄与する商品をグローバルに拡大・強化してまいります。」
MVIP+2020終了後の2021年度について、国内養殖・チルドの立て直し、海外生産機能拡張、医薬品原料の海外展開、AI・IoT養殖、Eコマース等を次期中期経営計画に向けた基盤強化として初めて独立して整理している。