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ニッスイ(1332)・リスク円安による為替換算調整勘定の増加を更新

為替レート変動リスク

FY2016に初出。33回の記載のうち13回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY2018-Q1再掲FY2018-Q3 – FY2019顕在化FY2020-Q1 – FY2021その他FY2022-Q1 – FY20262016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
為替変動による損益・純資産への複合影響139社が書いているテーマ・逆風118社・追い風1社

ニッスイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。118社中67社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに30社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている139社のうち14社を表示しています。上の文は139社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026円安による為替換算調整勘定の増加を更新有価証券報告書

    「円安の影響により為替換算調整勘定が72億86百万円増加したことなどによります。」

    前中間期の減少から転じ、円安により為替換算調整勘定が72億86百万円増加し、純資産を押し上げた。
  2. FY2026-H1円安による為替換算調整勘定の減少有価証券報告書

    「円安の影響により為替換算調整勘定が67億27百万円減少したことが主な要因です。」

    円安の影響が為替換算調整勘定の67億27百万円減少として純資産に反映された。
  3. FY2025円安による為替換算調整勘定の増加を更新有価証券報告書

    「円安の影響により為替換算調整勘定が109億77百万円増加したことなどによります。」

    円安により為替換算調整勘定が109億77百万円増加し、純資産の増加要因となった。
  4. FY2025-H1円安による為替換算調整勘定の増加を更新有価証券報告書

    「円安の影響により為替換算調整勘定が170億5百万円増加したことが主な要因です。」

    円安により為替換算調整勘定が170億05百万円増加し、純資産に実際の影響が生じた。
  5. FY2024-Q3円安による為替換算調整勘定の増加を更新有価証券報告書

    「円安の影響により為替換算調整勘定が144億12百万円増加したこと」

    円安により為替換算調整勘定が144億12百万円増加し、純資産に反映された。
  6. FY2024-Q2円安による為替換算調整勘定の増加を更新有価証券報告書

    「円安の影響により為替換算調整勘定が116億19百万円増加したこと」

    円安により為替換算調整勘定が116億19百万円増加し、純資産に反映された。
  7. FY2024-Q1円安による為替換算調整勘定増加を更新有価証券報告書

    「円安の影響により為替換算調整勘定が17億33百万円増加したことが主な要因です。」

    円安により為替換算調整勘定が17億33百万円増加し、純資産に反映された。
  8. FY2023円安による為替換算調整勘定の増加有価証券報告書

    「円安の影響により為替換算調整勘定が128億49百万円増加したこと、連結子会社の売却などにより非支配株主持分が150億6百万円減少したことなどによります。」

    前年度から続く円安方向の影響により、為替換算調整勘定が128億49百万円増加し、純資産に反映された。
  9. FY2023-Q3円安による為替換算調整勘定の増加継続有価証券報告書

    「円安の影響により為替換算調整勘定が186億30百万円増加したこと、連結子会社の売却などにより非支配株主持分が149億22百万円減少したことなどによります。」

    円安により為替換算調整勘定が186億30百万円増加し、前年度から続く円安方向の影響が純資産に反映された。
  10. FY2023-Q2円安による為替換算調整勘定の増加継続有価証券報告書

    「円安の影響により為替換算調整勘定が151億42百万円増加したこと、連結子会社の売却などにより非支配株主持分が138億15百万円減少したことなどによります。」

    円安により為替換算調整勘定が151億42百万円増加し、前年度から続く円安方向の影響が純資産に反映された。
  11. FY2023-Q1円安による為替換算調整勘定の増加継続有価証券報告書

    「円安の影響により為替換算調整勘定が69億97百万円増加したことが主な要因です。」

    前年度から続く円安方向の影響により、為替換算調整勘定が69億97百万円増加し、純資産に反映された。
  12. FY2022円安による為替換算調整勘定の増加有価証券報告書

    「円安の影響により為替換算調整勘定が77億47百万円増加したことが主な要因です。」

    前年度までの円高による減少とは異なり、当年度は円安により為替換算調整勘定が77億47百万円増加し、純資産を押し上げた。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「円安の影響により為替換算調整勘定が46億97百万円増加したことが主な要因です。」

    円安により為替換算調整勘定が46億97百万円増加し、前四半期から続く円安方向の影響が純資産に現れている。
  14. FY2022-Q1円安による為替換算調整勘定の増加有価証券報告書

    「円安の影響により為替換算調整勘定が48億71百万円増加したことが主な要因です。」

    従前の円高による減少とは異なり、当四半期は円安により為替換算調整勘定が48億71百万円増加し、純資産に影響した。
  15. FY2021顕在化有価証券報告書

    「円高が進み為替換算調整勘定が12億42百万円減少したことが主な要因です。」

    円高の進行により為替換算調整勘定が12億42百万円減少し、純資産に実際の影響が生じた。
  16. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益を131億77百万円計上したこと、剰余金の配当を26億48百万円行ったことに加え、固定資産の増加要因に記載の通りその他有価証券評価差額金が32億94百万円増加したこと、円高が進み為替換算調整勘定が18億16百万円減少したことが主な要因です。」

    円高の進行により為替換算調整勘定が18億16百万円減少し、純資産に実際の影響が生じた。
  17. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益を50億34百万円計上したこと、剰余金の配当を14億2百万円行ったことに加え、固定資産の増加要因に記載の通りその他有価証券評価差額金が40億50百万円増加したこと、円高が進み為替換算調整勘定が17億62百万円減少したことが主な要因です。」

    円高の進行により為替換算調整勘定が17億62百万円減少し、純資産に実際の影響が生じた。
  18. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「これは親会社株主に帰属する四半期純利益を31億89百万円計上したこと、剰余金の配当を14億2百万円行ったこと、円高が進み為替換算調整勘定が25億8百万円減少したことが主な要因です。」

    円高の進行により為替換算調整勘定が25億08百万円減少し、純資産に実際の影響が生じた。
  19. FY2020顕在化有価証券報告書

    「円高が進み為替換算調整勘定が17億59百万円減少したことが主な要因です。」

    円高が為替換算調整勘定の減少として純資産に影響した。
  20. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「<ヨーロッパ>・為替の影響に加え、一部魚種の取扱数量の減少があり減収・減益となった。」

    欧州で為替の影響が減収・減益要因となり、為替レート変動リスクが当第3四半期累計の業績に実際に影響した。
  21. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「<ヨーロッパ>・為替の影響に加え、一部魚種の取扱数量の減少があり減収となった。」

    欧州で為替の影響が減収要因となり、為替レート変動リスクが当四半期の業績に実際に影響した。
  22. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「<ヨーロッパ> ・すりみやフィレの販売が好調に推移したが、為替の影響により減収となった。」

    欧州で販売自体は好調だったものの、為替の影響により減収となり、為替変動リスクが実際の業績に影響した。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、商品や原材料の輸出入取引があり為替レート変動の影響を受けている。このリスクを軽減するため為替予約等を行っている」

    為替予約等によるリスク低減策を含む為替変動リスクの説明を継続している。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はない。」

    為替レート変動リスクについて重要な変更はないとしている。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「<北米>・為替の影響などにより減収となったが、家庭用冷凍食品のコスト削減効果もあり増益となった。 <ヨーロッパ>・販売エリアの拡大など順調に推移したことに加え、為替の影響もあり増収・増益となった。」

    為替影響は北米では減収要因、欧州では増収・増益要因となっており、地域別に異なる方向で現れている。
  26. FY2019-Q1地域別に正負の為替影響有価証券報告書

    「<北米>・為替の影響による減収もあったが、すりみや助子の販売単価上昇や労務コスト削減効果もあり増益となった。 <ヨーロッパ>・新規ビジネスへの取り組みや販売エリアの拡大などで販売が順調に推移したことに加え、為替の影響もあり増収・増益となった。」

    北米では為替が減収要因となる一方、欧州では為替が増収・増益要因の一つとなった。為替影響は地域ごとに異なる方向で現れている。
  27. FY2018-Q3為替影響が増収増益要因有価証券報告書

    「<ヨーロッパ>・新規ビジネスへの取り組みなどで販売が順調に推移したことに加え、為替の影響もあり増収・増益となった。」

    欧州事業では為替の影響が増収・増益要因の一つとして記載され、過去の為替による減収減益とは異なる業績影響が示されている。
  28. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「<ヨーロッパ>・ユーロ安の影響による原材料費の上昇があったものの、販売数量の増加などにより増益となった。」

    ユーロ安による原材料費上昇が発生し、為替変動が欧州事業のコストに影響した。
  29. FY2017顕在化有価証券報告書

    「デンマーククローネ高による為替換算の影響などもあり、減収減益となった。」

    ヨーロッパ事業で為替換算の影響による減収減益が発生し、海外事業の業績に影響した。
  30. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「販売は順調に推移したものの、為替の影響により売上・利益ともに減少した。」

    ヨーロッパ事業で為替の影響による売上・利益の減少が継続している。
  31. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「販売は順調に推移したものの、為替の影響により売上・利益ともに減少した。」

    ヨーロッパ事業で為替の影響による売上・利益の減少が続き、四半期連結損益計算書でも為替差損896百万円を計上している。
  32. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「ユーロ安の環境により仕入コストが上昇したことに加え、販売数量が低調に推移し減益となった。」

    ヨーロッパ事業でユーロ安による仕入コスト上昇が当四半期の減益要因となった。また、営業外費用に為替差損6億74百万円を計上している。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、商品や原材料の輸出入取引があり為替レート変動の影響を受けている。このリスクを軽減するため為替予約等を行っている。」

    当期にはヨーロッパ事業で為替の影響により売上・利益が減少したと記載している。
一緒に動いた変遷

「養殖魚の魚病リスク」は、この変遷が動いた33回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1087765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1養殖魚の魚病リスク10回
  3. 2地震・台風・津波による操業停止リスク8回
  4. 3海外パフォーマンスの拡大とアジア注力7回
  5. 4株価変動・投資先業績による資産価値下落リスク7回
  6. 5消費動向・少子高齢化による市場縮小リスク6回
  7. 6水産事業を安定利益型の構造へ進化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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