ニッスイ(1332)・施策前進
資源の最大活用と製品ロスの最小化
FY2019に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
廃棄物削減・水リスク低減による循環型社会推進20社が書いているテーマ・逆風1社・追い風19社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「フードロス 30%削減 15.3%削減」
動植物性残渣の削減実績は基準年度比15.3%削減となり、30%削減目標に向けた進捗を更新した。製品廃棄量は26.0%削減となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「フードロス 30%削減 12.8%削減」
フードロス削減について、事業所における動植物性残渣を基準年度比30%削減する目標に対し、2024年度実績12.8%削減を開示した。製品廃棄量についても50%削減目標に対し20.5%削減となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「賞味期限も長く設定できフードロスも削減。」
キューディッシュ事業では、賞味期限を長く設定でき、フードロス削減にもつながる商品設計を実施している。 - FY2021前進有価証券報告書
「ロングセラーのおさかなのソーセージの賞味期限を120日から150日に延長しました。」
缶詰の賞味期限表示変更に続き、魚肉ソーセージの賞味期限を120日から150日へ延長し、流通過程での廃棄抑制を具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「フードロス対応として、商品の流通過程での廃棄の抑制を図るため、2019年7月1日生産分より缶詰の賞味期限表示を「年月日」から「年月」に変更しました。」
缶詰の賞味期限表示を変更し、流通過程での廃棄抑制を具体化した。 - FY2019初出有価証券報告書
「(ⅱ)資源の最大活用と製品ロスの最小化を目指し、動植物性残渣の削減や賞味期限延長などの検討」
動植物性残渣の削減と賞味期限延長を手段として、資源の最大活用と製品ロス最小化を中期経営計画の主要戦略に追加している。