ニッスイ(1332)・施策前進
TCFD提言に沿った気候情報開示
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示551社が書いているテーマ・逆風112社・追い風324社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに92社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの567件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「連結売上高の95%以上を占める水産事業、食品事業、ファインケミカル事業を対象とし、TCFD提言に基づく気候変動のシナリオ分析を2つのシナリオで実施しました。」
TCFD対応の対象を水産・食品に加えてファインケミカルまで拡大し、1.5℃/2℃および4℃シナリオで2030年の財務インパクトと対応策を分析した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2021年度に水産事業と食品事業を対象とし、2022年度は対象にFC事業を対象に加え、TCFD提言に基づく気候変動のシナリオ分析を2つのシナリオで実施しました。」
TCFD対応について、対象事業にファインケミカル事業を追加し、2つの気候シナリオによるリスク・機会と財務インパクトの分析を実施した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は2021年11月にTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言への賛同を表明するとともに、TCFDコンソーシアムに加入しました。」
TCFD提言への賛同とTCFDコンソーシアムへの加入を行い、ガバナンス、戦略、リスク管理、指標と目標の4項目に沿った気候情報開示を開始した。