CSR行動宣言・倫理・品質・環境憲章の周知
FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに33社。
- FY2023前進有価証券報告書
「サステナビリティを巡る各課題については、サステナビリティ委員会傘下のテーマ別の8つの部会において、委員長が指名した部会長(執行役員)と、部会長により任命されたメンバーで部門横断的に対応を行っています。」
旧CSR委員会から改称されたサステナビリティ委員会の下で、8つのテーマ別部会による部門横断の推進体制を運用している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「サステナビリティ委員会(旧:CSR委員会):当社グループが取り組むべき社会課題を明らかにし、活動方針を定め、その推進により企業価値の向上を図る目的で設置しています。」
CSR委員会をサステナビリティ委員会へ改称し、社会課題を特定・推進する体制として再整理した。7つの重要課題部会と環境部会を置いている。 - FY2021前進有価証券報告書
「CSR委員会では社長を委員長とし、全ての執行役員をメンバーとして年6回開催しています。重要課題を推進する7部会(水産資源持続部会、サステナブル調達部会、海洋環境部会、プラスチック部会、フードロス部会、ダイバーシティ部会、人権部会)と環境部会で構成されています。」
CSR委員会の下に7つの重要課題部会と環境部会を設置し、人権、ダイバーシティ、海洋環境、プラスチック等の推進体制を具体化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、CSR活動についても、①地球環境を守る(環境負荷削減)②水産資源と海洋環境を守る③責任ある原材料調達(人権・環境の配慮)④フードロス削減⑤社員の健康を守り多様な人材の活躍の5分野を掲げ取り組んでいますが、さらに「人権方針」「プラスチック問題への取り組み方針」を定めるなど活動を強化し企業価値向上に努めてまいります。」
CSRの重点領域を5分野に整理し、人権方針・プラスチック問題への取り組み方針を追加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「CSR活動では「豊かな海を守る活動」「フードロス」「健康経営」など更に強化し、「MVIP+(プラス)2020」が目指す姿の実現に向けた取組みを進めていく。」
CSR活動の重点領域として、豊かな海、フードロス、健康経営を明示し、従来のCSR・倫理・品質・環境方針を具体化している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、企業の社会的責任として、リスクマネジメント委員会が中心となって、法令遵守と企業姿勢を定めた倫理憲章、高品質で安全・安心な商品の提供に努める品質保証憲章および水産資源の持続的な活用や自然との共生に配慮した環境憲章の周知徹底を引き続き強化するとともに、その他の経営に係る重要なリスクの管理強化を進めていく。」
CSR、倫理、品質保証、環境およびリスク管理を継続的に強化する姿勢を再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、当社は、「使命感」・「イノベーション」・「現場主義」・「グローバル」・「お客様を大切にする」という、創業以来受け継いできた5つの企業遺伝子のもと、CSRに根差した経営を推進し、広く社会に貢献すると共に、財務体質を強化し企業価値を高めていく。」
5つの企業遺伝子のもとでCSRに根差した経営を推進する姿勢を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、当社は、「使命感」・「イノベーション」・「現場主義」・「グローバル」・「お客様を大切にする」という、創業以来受け継いできた5つの企業遺伝子のもと、CSRに根差した経営を推進し、広く社会に貢献すると共に、財務体質を強化し企業価値を高めていく。」
5つの企業遺伝子のもとでCSRに根差した経営を推進する姿勢を再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「また、当社は、「使命感」・「イノベーション」・「現場主義」・「グローバル」・「お客様を大切にする」という、創業以来受け継いできた5つの企業遺伝子のもと、CSRに根差した経営を推進し、広く社会に貢献すると共に、財務体質を強化し企業価値を高めていく。」
CSRに根差した経営をMVIP2017の企業運営方針として再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「法令遵守と企業姿勢を定めた倫理憲章、高品質で安全・安心な商品の提供に努める品質保証憲章および水産資源の持続的な活用や自然との共生に配慮した環境憲章の周知徹底を引き続き強化するとともに、その他の経営に係る重要なリスクの管理強化を進めていく。」
CSRに根差した経営、倫理、品質保証、環境を経営上の継続課題として位置づけている。