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ニッスイ(1332)・施策前進

再生医療関連分野への参入

FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2023-Q2。

7記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2019再掲FY20202016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 32022
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再生医療関連分野への参入・日水製薬を通じた事業化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年9月29日付で、当社および連結子会社が保有する日水製薬の全株式について、日水製薬へ売却いたしました。これらに伴い、従来、連結子会社であった日水製薬は、当第2四半期連結累計期間より連結の範囲から除外しております。」

    日水製薬をグループ外で独立成長させる方針について、保有株式の全売却と連結範囲からの除外が実施された。
  2. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「本公開買付けは2022年6月17日より実施され、2022年7月28日をもって終了しております。本自社株公開買付けは2022年8月5日から2022年9月5日までを予定しており、当社は所有する日水製薬株式の全てを本自社株公開買付に応募いたします。これにより、日水製薬は当社の連結子会社から除外される予定です。」

    日水製薬をグループから独立成長させる方向について、島津製作所による公開買付けの終了と、日水製薬による自己株式公開買付けへの全株式応募予定まで具体化した。
  3. FY2022再定義有価証券報告書

    「日水製薬については当社グループから独立して更なる成長を志向することが重要であるという結論に至りました。」

    再生医療・検査関連分野をグループ内で育成する従来の位置づけから、日水製薬を外部事業パートナーの下で独立成長させる方向へ整理を変更した。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「多くの研究機関からの応募テーマに対して、同社研究課題とのマッチング、研究内容の独創性や有用性、研究計画の実現性等を判断し、3件を採択いたしました。」

    日水製薬のオープンイノベーションプログラムで3件を採択し、再生医療・細胞培養・検査技術等の研究シーズ探索を継続している。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「多くの研究機関からの応募テーマに対して、同社研究課題とのマッチング、研究内容の独創性や有用性、研究計画の実現性等を判断し、5件を採択した。」

    日水製薬のオープンイノベーションプログラム「NeyeS」で5件を採択し、再生医療、細胞培養、検査・検出技術等の研究シーズ探索を具体化している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「同社では、将来性のある基盤技術獲得のためのオープンイノベーション推進と再生医療分野の新規事業化に向けた製品開発や販路の探索・獲得を専門的に取り組んでいる。」

    再生医療分野での製品開発、販路探索・獲得、オープンイノベーションを継続している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「再生医療関連分野への新たな参入のため、組織培養培地及び細胞の安全性評価に関する検査、診断技術開発を加速している。」

    日水製薬における新規事業化、製品開発、検査・診断技術開発の取り組みとして記載している。
一緒に動いた変遷

「連結子会社以外への保証債務」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結子会社以外への保証債務4回
  3. 2成長分野への積極投資3回
  4. 3海外パフォーマンスの拡大とアジア注力3回
  5. 4水産事業固定資産の減損リスク3回
  6. 5北米冷凍食品の生産性改善3回
  7. 6水産資源へのアクセス力強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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