ニッスイ(1332)・リスク前進
人為的な海洋汚染への対応
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プラスチック規制・容器包装対応コストと需要リスク16社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「プラスチック 30%削減 13.9%削減 30%削減 14.2%削減」
容器包装のプラスチック使用量は13.9%、事業所排出量は14.2%削減となり、各30%削減目標に向けた実績を更新した。 - FY2025前進有価証券報告書
「プラスチック 30%削減 6.7%削減 30%削減 14.3%削減」
容器包装のプラスチック使用量は基準年度比6.7%削減、事業所排出量は14.3%削減となり、いずれも30%削減目標に向けた実績を開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「プラスチック資源の3R(リデュース、リユース、リサイクル)+R(リニューアブル(再生材の利用))の推進、プラスチック削減実績の進捗管理などを進めています。」
海洋汚染リスクへの対応として、海洋環境部会・プラスチック部会を通じ、漁具素材変更、流出防止、容器包装・物流資材の削減、再生材・紙素材への変更を進めている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「プラスチック資源の3R(リデュース、リユース、リサイクル)+R(リニューアブル(再生材の利用))の推進、プラスチック削減の中長期目標の策定、環境配慮型容器包装への一層のシフト、および「みらいの海へ」マーク対象品の拡大などを進めています。」
海洋プラスチック汚染が原料調達・食の安全性に及ぼすリスクを継続して認識し、浮き具転換、3R+R、代替素材、生分解性・バイオマスプラスチックを含む対策を進めている。 - FY2020初出有価証券報告書
「プラスチックごみによる海洋汚染は、海洋の生態系破壊や海洋生物の減少につながるおそれがあり、食品や水産事業での原料調達や、食の安全性に影響を及ぼす重要な問題であると認識し、事業全般でのプラスチック使用に対する対策を進めております。」
海洋プラスチック汚染が原料調達や食の安全性に及ぼすリスクを新たに独立項目として整理し、浮き具転換、3R・再生材、生分解性プラスチック等の対策を記載している。