グループガバナンスと進捗管理の強化
FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに96社。
- FY2026前進有価証券報告書
「リスク評価基準を策定しました。今後はこれを活用してリスクの重要度を客観的かつ統一的に評価し、優先順位に応じた具体的なリスク低減策や初動対応計画の策定、リソースの再配分を行うことで、不確実性に対する経営のレジリエンス強化に努めていきます。」
リスク評価基準を新設し、重要リスクの定量化・優先順位付け・対応計画・資源再配分を含む統合管理へ進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「リスクマネジメント委員会は全社重要リスクを一元的に把握・管理する統合リスク管理機能として、次の事項を審議・承認し、取締役会へ報告することで、全社的リスクマネジメントシステムの構築とその維持・向上の役割を果たしていきます。」
2023年度以降、リスクマネジメント委員会、サステナビリティ委員会、品質保証委員会、執行役員会の事務局が連携し、重要リスクの特定、対応計画、実行レビュー、次年度計画の一元管理を行う体制を明確化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、グループ会社役員の指名報酬制度を再構築し、グループ会社取締役会の実効性を向上させるとともに、投資実行の事前審査、実行後のモニタリングを推進し、グループガバナンスを強化してまいります。」
グループ会社役員の指名・報酬、取締役会実効性、投資案件の事前審査・事後モニタリングをガバナンス強化策として新たに具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、グループ・ガバナンスの体制強化を意図し、グループ各社の規程の改定・整備を実施し、モニタリング強化のための体制の構築にも着手しました。」
グループ各社の規程改定・整備とモニタリング体制の構築着手を、ガバナンス強化の具体的進捗として記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社は、グループ各社取締役会への役員派遣、重要拠点への北米事業執行、南米事業執行の設置などを通じて当社グループのガバナンスを強化する。」
グループ各社への役員派遣に加え、北米・南米事業執行を設置する体制を記載し、海外を含むグループ管理の具体化を示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「グループ個々の企業戦略を尊重しつつ、グループとしてのガバナンスを強化すると共に、専門組織を置き、企業個々の進捗管理体制を強化する。」
グループ各社の自主性を尊重しながら、ガバナンスと進捗管理を強化する方針を再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「重要な戦略を効率的かつ迅速に決定、実行していく業務執行機能と、業務執行に対する監督機能を明確化し、経営における透明性を高めるための各種施策の実現に取り組んでいる。」
コーポレート・ガバナンス強化の方針を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「重要な戦略を効率的かつ迅速に決定、実行していく業務執行機能と、業務執行に対する監督機能を明確化し、経営における透明性を高めるための各種施策の実現に取り組んでいる。」
グループ全体のコーポレート・ガバナンス強化方針を再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「重要な戦略を効率的かつ迅速に決定、実行していく業務執行機能と、業務執行に対する監督機能を明確化し、経営における透明性を高めるための各種施策の実現に取り組んでいる。」
コーポレート・ガバナンス強化の方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「グループ個々の企業戦略を尊重しつつ、グループとしてのガバナンスを強化すると共に、専門組織を置き、企業個々の進捗管理体制を強化する。」
各社の自主性を尊重しながら、専門組織と進捗管理を用いてグループ統制を強める方針である。