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極洋(1301)・リスク対処

外国貨物搬入減少による冷蔵倉庫利用率低下

FY2022-Q1に初出。11回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

11記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q1 – FY2022-Q3その他FY2023-Q1 – FY2023対処FY2024-Q1 – FY2026-H12021: 220212022: 320222023: 320232024: 220242025: 12025
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冷蔵倉庫の顧客撤退による稼働率低下・減益2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

極洋がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「冷蔵倉庫事業においては、入庫数量の増加により売上が伸長しました。」

    外国貨物搬入減少により入庫数量が落ち込んだ時期に対し、当中間期は入庫数量が増加し、冷蔵倉庫売上が伸長した。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「冷蔵倉庫事業においては、荷動き悪く、入出庫ともに低調に推移したものの、庫腹率の高い状態が続いたことで保管料収入が増加し、売上・利益とも拡大しました。」

    荷動きや入出庫が低調な一方、高い庫腹率が続き保管料収入が増加したことで、外国貨物搬入減少に伴う利用率低下リスクが示された時期から収益状況が改善している。
  3. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「冷蔵倉庫事業においては、前年比で年末商戦の水産物の荷動きが改善したこともあり、売上が拡大しました。」

    年末商戦の水産物の荷動き改善により冷蔵倉庫売上が拡大し、外国貨物搬入減少による利用率低下が示された時期から利用状況が改善している。
  4. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「冷蔵倉庫事業においては、庫腹率の高水準が続いたことで保管料収入が増加するとともに、利用運送事業における外部取引先との取引拡大により、売上が拡大しました。」

    高水準の庫腹率により保管料収入が増加しており、外国貨物搬入減少による利用率低下が示された時期から利用状況が改善した状態を継続している。
  5. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「冷蔵倉庫事業においては、庫腹率が高い状態が続いたことで保管料収入が増加し、利用運送事業では、外部取引先への営業強化に努めた結果、売上が拡大しました。」

    高い庫腹率が続き保管料収入が増加しており、外国貨物搬入減少による利用率低下リスクが示された前期から利用状況が改善している。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「冷蔵倉庫事業は、荷動きが低調な中で庫腹率が高い状態が続き、保管料の増加により売上が伸長しました。」

    外国貨物の低調さが残る一方、高い庫腹率と保管料増加による売上伸長を記載している。
  7. FY2023-Q2入庫数量・庫腹率の回復有価証券報告書

    「冷蔵倉庫事業においては、入庫数量が増加し、庫腹率が高い状態が続きましたが、燃料費高騰による電気料金の上昇が、引き続き収益を圧迫しました。」

    前期まで記載されていた入庫数量・庫腹利用率の低下に対し、当四半期は入庫数量が増加し庫腹率が高い状態となったと記載している。ただし、電気料金上昇による収益圧迫は継続している。
  8. FY2023-Q1国内貨物集荷による入庫数量の補完有価証券報告書

    「冷蔵倉庫事業においては、外国貨物の搬入は振るわなかったものの、国内貨物の集荷に注力した結果、入庫数量が伸長しましたが、電気料金の上昇が収益を圧迫しました。」

    外国貨物の搬入低迷は続く一方、国内貨物の集荷により入庫数量を伸ばしたと記載している。ただし、電気料金上昇が収益を圧迫している。
  9. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「国内貨物の集荷に注力し、配送事業は好調に推移しましたが、倉庫事業はコンテナ不足に伴う外国貨物の入庫数量減少により在庫数量が減少し、利益面での影響を受けました。この結果、売上は前年同期を上回りましたが、利益は前年同期を下回りました。」

    コンテナ不足に伴う外国貨物の入庫数量減少が在庫数量減少と物流サービスの利益前年同期割れとして表れている。
  10. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「世界的なコンテナ不足やそれに伴う貨物の遅延により、外国貨物の搬入が減少し、入庫数量が落ち込む中、配送事業の新規顧客獲得に努めた結果、売上は前年同期を上回りましたが、利益は前年同期を下回りました。」

    従来の外国貨物搬入減少・庫腹利用率低下に加え、世界的なコンテナ不足と貨物遅延を原因として明示し、物流サービスの利益前年同期割れとして影響が表れている。
  11. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「冷蔵倉庫事業においては、水産物の堅調な需要に支えられ出庫数量は伸長したものの、外国貨物の搬入減少により入庫数量は落ち込み、庫腹利用率は低下しました。」

    外国貨物の搬入減少により冷蔵倉庫の入庫数量と庫腹利用率が低下したと記載している。
一緒に動いた変遷

「新型コロナウイルス感染拡大による販売環境・資金繰りリスク」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1新型コロナウイルス感染拡大による販売環境・資金繰りリスク6回
  3. 2自己資本比率・キャッシュ・フローの改善と成長分野への再投資4回
  4. 3冷蔵倉庫事業の集荷拡大と効率化4回
  5. 4缶詰・珍味事業の販売チャネル多様化と生産体制効率化3回
  6. 5物流コスト上昇リスク3回
  7. 6水産物原材料価格・供給量の変動リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
極洋の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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