トヨタは商用バンのプロボックスを一部改良し、全車にDCMを標準装備してT-Connectの支援機能を強化。KINTOの取り扱い開始も併せて発表し、発売は9月4日から開始された。
トヨタが商用バン・プロボックスを改良して発売を開始した。今回の改良の目玉は、専用通信機であるDCMを全車に標準装備した点で、ドライバーの安全と安心を支えるコネクティッドサービス「T-Connect」の機能が充実している。
今回はT-Connectの支援機能強化とDCM標準装備を通じて安心性の向上を図る狙いが説明されている。加えて、KINTOの取り扱い開始も案内されている。
4つのセクションとして概要、T-Connectサービス、グレード&価格、KINTO取り扱い開始が挙げられており、発売日と改良内容が本文の中心となっている。