日ガスこと日本瓦斯が上期の経常利益を14.1%減の43.2億円と発表。直近の7-9月期は前年同期比63.0%減の5億円となり、売上高や利益率の推移も併せて示された。
日本瓦斯は決算短信を公表し、2024年度通算の第2四半期累計期間(4-9月)の連結経常利益が前年同期比14.1%減の43.2億円となった。売上高は前年同期比で増加し、通期計画に対する進捗率は21.6%だった。
直近3か月、7-9月期の連結経常利益は前年同期比63.0%減の5億円に大きく落ち込み、売上営業利益率は3.2%から1.2%へ悪化した。
会社側は上期実績と従来予想を基に、下期の連結経常利益を前年同期比3.1%減の156億円と見込んだ。これに関する決算発表は2026年10月29日となっている。