ジャパニアスが2026年11月期第3四半期累計の経常利益を6億円と発表し、前年同期比で約16%減となった。通期計画に対する進捗は53.7%にとどまった。
ジャパニアスは10月5日大引け後に決算を公表した。2026年11月期第3四半期累計(24年12月〜26年8月)の経常利益(非連結)は6億円となり、前年同期比15.9%減となった。通期計画は11.2億円で、進捗率は53.7%に留まった。
直近3四半期の推移として、6-8月期の経常利益は前年同期比2.0%増の3億円だったが、売上営業利益率は前年の9.3%から8.2%へ悪化した。
今期の下期業績見通しとして、9-11月期(4Q)の経常利益は前年同期比43.0%増の5.1億円と試算された。決算短信には期末の各指標の変動が併記されている。
決算短信の表では、これまでの数値と併せて過去の期との比較が示されており、売上高・営業益・経常益・最終益の推移が記載されている。