櫻島埠頭の上期連結経常利益は前年同期比約64.9%減の1億0200万円に落ち込み、7-9月期は赤字に転落した。通期計画は4億円で進捗率は25.5%、下期は2億9800万円の回復見込みと試算されている。
櫻島埠頭は27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益が1億0200万円となり、前年同期と比べて約64.9%減少した。5年平均の進捗率48.9%を下回る水準となっている。さらに売上営業損益率は前年同期の10.0%から-4.3%へ悪化した。
会社は上期実績と据え置いた通期計画を前提に、下期(10-3月)連結経常利益を2億9800万円と試算。これにより通期計画4億円に対する進捗率は25.5%となっている。
7-9月期の連結経常損益は5100万円の赤字に転落し、前年同期は黒字1億3400万円だった。なお、同期間の売上高に対する損益の悪化が確認されている。