日銀は18日の金融政策決定会合で政策金利を25bp引き上げ1.25%とした。審議委員2名の反対で賛否が分かれ、円安圧力につながった。
日銀は18日の金融政策決定会合で政策金利を0.25ポイント引き上げ、1.25%とした。採決では審議委員2名の反対が出て賛否が分かれた。
円相場は対ドルで一時0.8%安の157円14銭まで下落し、日銀の結果発表前は156円台前半だった。3日ぶりのおよそ2週間ぶりの安値となった。
日銀の発表後、植田和男総裁の記者会見が午後3時半に開かれる予定である。