日銀は18日の金融政策決定会合で、無担保コールレート翌日物の誘導目標を1.0%程度から1.25%程度へ引き上げることを7対2の賛成多数で決定した。浅田・佐藤の両委員が反対した。
日銀は18日の金融政策決定会合で、政策金利の誘導目標を1.0%程度から1.25%程度へ引き上げた。
今回の決定は賛成多数で成立し、賛成派と反対派の構成は7対2だった。反対したのは浅田委員と佐藤委員である。
この決定は現行の金融緩和の水準を段階的に見直す方向性を示唆するもので、今後の日銀の金融政策運用に影響を与える可能性がある。