バイク王が2026年11月期の営業利益を7.1億円から8.6億円へ上方修正した。東エレクは9月の安値をボトムに反発し、200日線を支えに75日線へ接近している。
バイク王は2026年11月期の業績予想を修正し、営業利益をこれまでの7.1億円から8.6億円へ引き上げた。第三四半期の時点で事業環境に大きな変化は見られず、オークション相場は堅調に推移したとされ、良質な車両の仕入れも進んだ。通期の業績予想は据え置かれている。
東エレクは9月15日に付近の株価が9800円を底打ちしたとの見方があり、以降200日移動平均線が支持線として機能している。現在は75日線(約12371円)に接近しており、75日線を捉えれば7月の高値16252円が視野に入るとの見通しが示唆された。