23日時点の信用取引の買い残高は6兆5340億円となり、16日から1299億円減少して2週連続の減少となった。今週は日経平均が週間で4%下落した。
東京証券取引所が23日発表した信用取引の買い残高は、東京・名古屋市場の制度信用と一般信用の合計で6兆5340億円だった。前回の16日申込時点と比べ、1299億円減少している。
この減少は2週連続となる。対象期間は19日〜23日で、日経平均株価は週間で4%下落した。米半導体株の下げが市場全体の動きを抑制したとの[[本文要約の要素]]が記されている。