海外投資家は2週連続の売り越しとなり、9月第3週(14〜18日)の売越額は6425億円と前週から増えた。一方、この週の日経平均株価は週間でおおむらく上昇した。
東京証券取引所が発表した9月第3週(14〜18日)の投資部門別売買動向によると、海外投資家は2週連続で日本株を売却した。売越額は6425億円と前の週の3036億円から拡大した。
同週の日経平均株価は週間で1007円(1.57%)上昇し、半導体関連の材料として米半導体大手エヌビディアのCEOなどが半導体販売の強気な見通しを示したことが背景にあると指摘されている。
この記事は日経のニュース記事の要旨を伝えるもので、個別の銘柄の値動きや今後の投資判断を示すものではない。ここまでの本文に記された事実は、海外投資家の売越額とその期間、日経平均の動向、相場背景の一部。