中央発條は10月28日後場に第2四半期累計の連結経常利益を7億円に大幅減額し、通期見通しを従来の37.5億円から23億円に下方修正した。併せて下期の利益見通しも縮小している。
中央発條は27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を7億円に落とし、前年同期比で64.2%の減少となった。第2四半期の売上高営業利益率は前年同期の3.2%から1.3%へ悪化した。
通期の経常利益見通しを従来予想の37.5億円から23億円へ下方修正し、減益率は48.8%減へ拡大する見通しとなった。
会社が公表した上期実績と通期計画に基づく下期の連結経常利益は16億円程度を見込み、前年同期比で約37.0%減を想定している。