タカキタが10月16日後場に業績修正を発表。第2四半期累計(4-9月)の経常利益を従来予想から1.8%下方修正した一方、通期の経常利益は従来予想を据え置いた。
タカキタは10月16日後場に第2四半期累計(4-9月)の経常利益を従来予想の1億6800万円から1億6500万円へ下方修正した。増益率は従来の4.2倍から4.1倍へ縮小する見通しとなっている。
一方で通期の経常利益は従来予想の3億7800万円を据え置いた。前期実績は3億7600万円である。
記事は株探ニュースの公表データに基づき作成されており、同社の公表値に基づくものである。