一正蒲鉾は第三次中期経営計画としてICHIMASA30ビジョンを公表。2030年代以降の成長基盤づくりを進める3年間の方針が示された。
一正蒲鉾は創業50周年を機に、2046年6月期までを見据えるICHIMASA30ビジョンを設定した。30年を3つのステージに分け、各ステージを5年ごとの中期計画で構成する。
中期計画にはバックキャスティングを用いた課題と解決策を織り込み、グローバル企業と食品バイオ企業という2つのありたい姿を掲げている。安全・安心と健康・環境、心の豊かさを世界の“食”で提供することを目指す。
ゴールとして「グローバル企業」域で世界中に日本の食を貢献する姿と、「食品バイオ企業」として未来へ向けた技術探究と情報発信を掲げる。
本文はフィスコの解説として伝えられており、同社の中期計画の要点と戦略・戦術の概要が整理されている。