米国株の続落や地政学リスクの高まりを背景に、日経平均は大幅続落となり前場は64473.16円で取引を終えた。出来高は概算で11億株超と伝えられている。
日経平均株価は前場の取引を終えた時点で1742.18円安となり、64473.16円で引けた。出来高の概算は11億2178万株とされる。
前日の米国株式市場は続落し、ダウ平均は419.02ドル安、ナスダックは271.12ポイント安で取引を終えた。
寄り付き後には売りが先行し下落が進んだ。弱い経済指標や対イラン紛争の見通し不透明さを嫌気する動きが広がったと伝えられている。
記事は地政学リスクの高まりと金利上昇の影響を背景に全面安となったと伝える。東京エレクトロンを含む銘柄群の動向にも注目が集まっている。