カンダホールディングスが11月4日大引け後に決算を発表。上期の連結経常利益は前年同期比12.2%減の17.7億円、7-9月期は25.7%減の7.4億円となり、通期計画の進捗は45.5%だった。
カンダホールディングスは2027年3月期の第2四半期累計(4-9月)における連結経常利益を明らかにした。前年同期比で12.2%減少し、17.7億円となった。通期計画は39億円を据え置いたが、進捗率は45.5%にとどまっており、五年平均の51.3%を下回っている。
直近3か月の実績である7-9月期の連結経常利益は前年同期比25.7%減の7.4億円となり、売上営業利益率は前年同期の7.4%から5.8%へ悪化した。
同社は下期の見通しとして、10-3月期の連結経常利益を前年同期比19.4%増の21.2億円と試算しており、一定の改善を見込みつつも全体の通期計画に対する不確実性は残る。
この記事は企業が公開した数値データを基に作成され、決算短信の確認を促している。株探ニュースは関連銘柄として競合比較を示している。