KSKが10月30日に上半期の決算を発表。27年3月期第2四半期累計の連結経常利益は18.7億円で前年同期比1.6%減、通期計画の進捗率は56.7%と5年平均を上回った。併せて下期の連結経常利益は14.2億円と拡大見込みとなる。
27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は18.7億円となり、前年同期比1.6%減となった。
通期計画に対する進捗率は56.7%で、5年平均の44.8%を上回っている。
直近3か月の実績である7-9月期の連結経常利益は9億円で前年同期比11.6%減、売上営業利益率は12.4%に低下した一方、下期の経常利益は14.2億円に拡大する見込みとなった。