キャンドゥは2026年2月期の上期経常益が前年同期比28.0%減の9.5億円となり、6-8月期は64.3%減の2.3億円に落ち込んだ。通期計画に対する進捗は59.5%で、3年平均とほぼ同水準となっている。
キャンドゥは10月9日大引け後に決算を発表し、上期(3-8月)の連結経常利益が前年同期比28.0%減の9.5億円となった。売上は前期比で増加したが、経常利益ベースの進捗は通期計画の16億円に対して59.5%にとどまった。
直近3か月の実績(6-8月)は、経常利益が64.3%減の2.3億円に大幅落ち込み、売上営業利益率は前年同期の3.1%から1.2%へ悪化した。
同社は下期の見通しとして、9-2月期の経常利益を前年同期比で3.2倍の6.4億円に拡大する計算になると試算している。
今期の今後の業績予想としては、下期の修正と新たな見通しを反映する流れで、売上高はおおむね横ばい〜小幅増の見通しが示されている。