東京市場で日経平均は続落。終値は63,492円99銭、前日比-518円35銭と下げを伴い、半導体株の下げが相場を押し下げた。一方TOPIXは堅調を維持した。
日経平均は前日比-0.81%の63,492円99銭で取引を終えた。半導体関連銘柄の下落が相場の下押し要因となった。
同時に米国・日本で利上げ観測が強まる状況が伝えられ、市場の金利織り込み意識が高まった。原油価格の上昇も投資家の警戒感を誘った。
この中で株価の動きは日経平均が下落する一方、TOPIXは構成銘柄の動きもあり概ね堅調に推移した。
今後の取引では利上げ見通しの変動や原油動向、企業業績の状況が再び相場の焦点となる見込みだ。