日本郵船は11月5日昼に決算を公表。上期の連結経常利益は2132億円(前年同期比79.8%増)となり、通期計画は3350億円で進捗率は63.7%に達した。今期の年間配当は330円へ大幅増額修正された。
日本郵船が決算を発表し、上期の連結経常利益は2132億円で前年同期比79.8%増、通期計画3350億円に対する進捗率が63.7%と示された。
下期の連結経常利益は1217億円程度と試算され、前年同期比は約31.6%増となる見込みである。
直近3ヵ月の7-9月期の連結経常利益は1420億円となり、前年同期比2.3倍、売上営業利益率は4.5%から7.4%へ改善した。
今期の年間配当は従来計画の240円を330円へ増額修正した。