TKPが10月15日に発表した決算で、上期の経常利益は前年同期間比54.3%増の43.6億円となり、通期計画の進捗率は45.0%だった。同時に、期末配当を30円実施する方針に変更した。
TKPは27年2月期第2四半期累計の連結経常利益を発表し、前年同期比54.3%増の43.6億円となった。通期計画の進捗率は45.0%で、4年平均の47.9%とほぼ同水準だった。
同社が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づき、下期の連結経常利益は前年同期比14.9%減の53.3億円と試算された。直近3か月の実績は6-8月期で約19.9億円、前年同期比70.7%増となり、売上営業利益率は6.1%へ改善した。
配当方針として、従来無配としていた期末一括配当を30円実施する方針に変更している。