日本郵船は2027年3月期の年間配当を約330円へ引き上げる見込みで、データセンター関連の設備輸送が好調なことが背景として挙げられている。従来計画を上回る増配見通しで、利回りの目安も4%台後半と見込まれる。
日本郵船は2027年3月期の年間配当を約330円前後に引き上げる見込みで、従来計画より約90円程度上回る増配になる見通しである。
データセンター関連の設備輸送が好調なことが利益水準を押し上げ、配当も積み増される公算が大きいとされる。
2日の終値7371円で計算すると、約4.5%程度の配当利回りになる見込みで、東証プライム上場銘柄の単純平均を大きく上回る見通し。