日経平均は826円高となり、14時50分時点で高値圏推移。寄与度上位は東エレク、アドバンテスト、イビデンがプラス寄与、ソフトバンクG、中外薬、KDDIがマイナス寄与となっている。米国の耐久財受注とミシガン大学消費者態度指数の発表が注目されている。
日経平均は826円高で14時50分時点の水準を示しており、寄与度の上位には東エレク、アドバンテスト、イビデンが挙げられている。一方、ソフトバンクG、中外薬、KDDIなどがマイナス寄与となっている。セクター別では銀行業や証券商品先物、その他金融業、電気機器、精密機器が値上がり上位、情報・通信業や建設業が値下がりしている。
日経平均は高値圏で推移しており、米国時間には8月耐久財受注額と9月ミシガン大学消費者態度指数の確報値が発表される予定で、投資家の関心が高まっている。
個別銘柄の動きとして、東エレクは56,330円、前日比+2,410円、アドバンテストは33,810円、前日比+750円、イビデンは23,435円、前日比+1,030円の値動きを示している。一方、ソフトバンクGは6,159円、前日比-193円、中外薬は6,601円、前日比-49円で推移している。