日経平均は14時50分時点で30円高。寄与度の高い銘柄や上昇セクターの動きが目立ち、今夜発表の米国経済指標を前に市場の関心が高まっている。
日経平均は小幅に反発し、寄与度の上位にはソフトバンクグループ、リクルートホールディングス、ファーストリテイリングなどが挙げられ、アドバンテストや東京エレクトロン、イビデンがマイナス寄与となった。
セクター別では海運、医薬品、鉄鋼、空運が値上がり率上位、鉱業、証券商品先物、非鉄金属、石油石炭製品、電気機器が値下がり率上位となった。
米国では今晩、週間新規失業保険申請件数、8月住宅着工件数、9月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数、8月の米仮契約住宅販売指数が公表される予定で、市場関心がこれらの指標に向かう見通し。