日経平均は13時50分時点で835円高。米長期金利の上昇を背景に国内金利も上昇しつつも、寄与度の高い銘柄は上昇を支え、電機系などのセクターが買われた。
日経平均は835円高となり、寄与度上位にはアドバンテスト、イビデン、東エレクなどの銘柄が挙げられた。一方、リクルートHD、伊藤忠、東京海上がマイナス寄与となった。セクター別では電気機器、非鉄金属、ガラス土石製品、ゴム製品、機械が上昇の主因となっている。
日経平均は上値の重い展開となっており、米長期金利の上昇を受けた国内金利の上昇が市場全体の動きを重しとして働いていると見られる。
市場全体の動向は、寄与度上位銘柄とセクター動向を通じて示されており、午後の取引での動きにも注目が集まる。
本記事はフィスコの配信情報をYahoo!ファイナンスが取り扱ったものである。