植松商会が10月21日後場に発表した上期の決算修正によると、27年3月期第2四半期累計の経常利益が従来予想8600万円から10000万円へ上方修正され、増益率が拡大する見通しとなった。通期の経常利益は従来予想の1億8300万円を据え置いた。
植松商会は10月21日後場に業績修正を公表した。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の経常利益(非連結)は従来予想8600万円から1億1000万円へと上方修正され、前年同期は6800万円だった。
新たな上方修正により、増益率は前年同期の拡大からさらに大きくなる見込みとなった。一方、通期の経常利益は従来予想の1億8300万円を据え置いた。