大盛工業が9月10日、前期の経常利益を従来予想から上方修正し7.5億円とした。下期の経常利益見通しは2.8億円へ引き上げ、前年同期比で増額となる見込みだ。
9月10日、大盛工業が大引け後に経常利益の修正を公表した。26年7月期の連結経常利益を従来の6.8億円から7.5億円へ上方修正し、減益率は従来見通しの9.9%減から0.4%減へ縮小する見通しとなった。
同社が修正後の通期計画に基づく、2-7月期(下期)の連結経常利益も従来予想の2.1億円から2.8億円へ34.1%増額と試算した。前年同期は2.6億円だったため、下期は増益計算に転じる見通しとなる。
本文はいずれも公開された数値データを基に作成されており、修正は株探ニュースの報じるところによる。