日経平均は午後の後場で前日比約270円安となり、マイナス寄与が大きかった銘柄にはアドバンテス、東エレク、ファストリテが挙げられた。寄与度のプラス銘柄には豊田通商、三菱商、ファナックが含まれた。
日経平均株価は前週末比で約270円安の水準で推移しており、午後零時台からやや下げ幅を縮めつつも前場の終値近辺での取引が続いた。為替は1ドル156円台前半で大きな動きは見られない。
日経平均株価の採用銘柄の寄与度で、マイナス寄与が大きかった銘柄としてアドバンテス、東エレク、ファストリテが挙げられ、プラス寄与の上位は豊田通商、三菱商、ファナックだった。
午後0時45分時点でプライム市場の出来高は約10億7217万株、売買代金は約3兆6301億円となっていた。提供:ウエルスアドバイザー社。