日経平均は午後の取引で約530円安となり、64,390円前後まで下落して推移。マイナス寄与が大きかった銘柄としてソフバンG、フジクラ、京セラが挙げられた。
日経平均株価は午後の取引で前日比約530円安となり、64,390円前後で推移している。為替はドル円が158円台半ば付近で、前場の水準より円高方向にある。
日経平均の寄与度でマイナス寄与上位に入った銘柄はソフバンG、フジクラ、京セラである。一方でプラス寄与上位にはアドバンテス、ファストリテム、テルモが名を連ねている。
午後の取引は小動きで、プライム市場の出来高は約9億7890万株、売買代金は約3兆3830億円となっている。