22日大引けの日経平均は大幅に反落し、構成銘柄の下落が重しとなった。値下がり寄与のトップはアドバンテストと東エレクの2銘柄で、約805円分の押し下げに寄与した。
22日大引け時点の日経平均は前日比1713.40円安の62907.84円で取引を終えた。大引け後の売買高は21億9167万株、売買代金は約7兆569億円となった。
値下がり寄与トップはアドバンテストで日経平均を約446円押し下げ、東エレクが約359円押し下げた。ソフトバンクGやイビデン、キオクシアHD、TDK、フジクラなども下落寄与が続いた。
値上がり寄与トップはリクルートHDで日経平均を約33円押し上げ、トレンドマイクロなどがこれを補い相場全体の上げ要因となった。日経平均の値上がり銘柄は81、値下がり銘柄は141、変わらずは3だった。