28日午後の日本株は日経平均が約160円安となり、後場の下げ幅を拡大。寄与度の上位にはイビデン、キオクシア、ファストリテが入り、プラス寄与にはソフバンクGや東エレクなどが続いた。
日経平均は前週末比約160円安の水準で推移し、午後0時45分時点から後場にかけて下げ幅が拡大している。午後0時31分には6万6165円73銭付近まで下落したほか、為替は1USD=157.70円前後で推移している。
日経平均の寄与度のマイナス上位にはイビデン、キオクシア、ファストリテが挙入され、プラス寄与上位にはソフバンG、東エレク、アドバンテスが入っている。
午後時点の市場情報として、プライム市場の出来高は114億株超、売買代金は4兆円超となっている。提供元はウエルスアドバイザー社である。