欧州連合が検討する欧州製EVの優遇法案で、フランスとドイツが日本で生産した車を対象外とする方針で合意した。これにより法案の行方へ影響が出る可能性が指摘されている。
欧州連合が検討している欧州製の電気自動車を優遇する法案について、フランスとドイツが協議の結果、日本で生産された車を優遇対象から外す方針で合意したことが伝えられている。
この措置は日本生産車の扱いを明確化するもので、EU内の素材や生産体制を前提とする優遇策の適用範囲に影響を与える可能性があるとみられている。