NTTPCコミュニケーションズは InfoSphere(R) と網屋の「フルマネージドSASE Verona」との連携販売を強化し、InfoSphere(IPoEインターネットサービス)と光コラボの「ファイバーライン(R)」を組み合わせて、アクセス回線からインターネット接続・セキュリティまでをワンストップで提供する。
NTTPCは法人向けインターネット接続サービス「InfoSphere(R)」と、網屋が展開するフルマネージドSASE Veronaの連携販売を強化すると発表した。SASE時代の中堅・中小企業向けネットワーク基盤の強化を目的としている。
情報によると、InfoSphere(R) IPoEインターネットサービスと光コラボレーションモデル「ファイバーライン(R)」を組み合わせ、アクセス回線からインターネット接続、セキュリティまでをワンストップで提供する。
Veronaはゼロトラストセキュリティを実現するフルマネージドSASEで、日常の運用・管理をセキュリティの専門家が代行する。本件の導入実績は「Network All Cloud」シリーズ全体として6,200社以上とされる。
網屋はセキュリティ製品・サービスの企画から販売までをワンストップで手掛ける国内のサイバーセキュリティ企業として紹介されている。