NTTPCと網屋が中堅・中小企業向けのSASE強化連携販売を拡大。InfoSphere IPoEインターネットと光コラボ「ファイバーライン」の組み合わせで、回線からセキュリティまでワンストップ提供を目指す。
日本企業のサイバー攻撃が急増する中、中堅・中小企業にもSASE導入の機運が高まっている。NTTPCコミュニケーションズは網屋との連携を強化し、SASEの導入を促進してセキュリティ強化を支援する方針を示した。
取組内容として、NTTPCの中堅・中小企業向け販売チャネルを活用して網屋のフルマネージドSASE Veronaを提案するほか、InfoSphere IPoEインターネットサービスと光コラボレーションモデル「ファイバーライン」を組み合わせて、アクセス回線からインターネット接続、セキュリティまでをワンストップで提供する。
提供開始日は2026年10月1日(木)と公表されており、顧客の運用負荷軽減とセキュリティ強化を狙いとしている。問い合わせ先は[email protected]で案内されている。
今後は連携販売の強化を通じて高度化・複雑化する顧客課題の解決に貢献し、網屋のAIを活用したエンドポイントセキュリティサービス等との連携拡大を目指す.