サトー商会(9996)・目標再定義
食をコアとしたマーケティング・ソリューションカンパニーへの転換
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地域のベストパートナーとして地域とともに成長する企業グループ24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社
サトー商会がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループでは、2030年を見据え「食をコアとしたマーケティング・ソリューションカンパニー~豊かな食文化の地方創生に貢献する企業へ~」をスローガンとして、事業基盤としている東北を中心とした地域のステークホルダーとの密着連携で新たな価値を生み出してまいります。」
2030年を見据えた長期スローガンを継続しているが、当 filing では「豊かな食文化の地方創生に貢献する企業へ」という表現と、東北の地域ステークホルダーとの密着連携を前面に出している。 - 2026-05-13再定義決算
「2030年を見据え「食をコアとしたマーケティング・ソリューションカンパニー~豊かな食文化の地方創生に貢献する企業へ~」をスローガンとし、「強い営業力で更なる深耕拡大」を2025年度の経営方針として掲げ」
2030年を見据えたスローガンと2025年度の経営方針を併記し、営業力強化、商品開発、地域産品の拡大を組み合わせている。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「2030年を見据え「食をコアとしたマーケティング・ソリューションカンパニー~豊かな食文化と地方創生に貢献する企業へ~」をスローガンとし、「攻めの営業で深耕拡大」を2024年度の経営方針として掲げ、顧客に対して、営業活動を充実させて潜在的需要を引き出し、課題解決に繋がる取り組みを進めております。また、業種別×地域共創に取り組み新たな価値を生み出すことで営業力、商品開発力の強化を行っております。」
2030年を見据えたスローガンについて、「豊かな食文化の地方創生に貢献する企業へ」から「豊かな食文化と地方創生に貢献する企業へ」へ表現が変わり、「を目指して」の文言もなくなっている。併せて、業種別×地域共創を通じた営業力・商品開発力の強化を記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループでは、2030年を見据え「食をコアとしたマーケティング・ソリューションカンパニーを目指して~豊かな食文化の地方創生に貢献する企業へ~」をスローガンとして、東北を中心とした地域のステークホルダーとの密着連携で新たな価値を生み出してまいります。」
2030年を時間軸とする新たな長期スローガンを掲げ、東北の地域ステークホルダーとの連携、営業力強化、商品開発力強化を通じた地方創生と市場占有率向上を目指している。