ジェコス(9991)・方針前進
政策保有株式の経済合理性・資本コストによる継続保有検証
FY2019に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
7記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1258社が書いているテーマ・逆風1社・追い風666社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1262件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 1 220百万円 非上場株式以外の株式 2 34百万円」
政策保有株式について、継続保有の合理性を検証する方針の下、非上場株式1銘柄と上場株式2銘柄を売却した。 - 2026-05-11前進決算
「政策保有目的株式の売却によるものであります。」
政策保有株式の見直しに関する具体的行動として、当年度に一部売却を実施し、投資有価証券売却益を計上した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、毎年取締役会において純投資目的以外の目的である投資株式について継続保有の要否を中長期的な経済合理性や資本コスト等の観点から検証のうえ、見直しを行っています。」
政策保有株式を経済合理性・資本コスト等に基づき毎年検証・見直しする方針を再確認した。当年度は非上場株式3銘柄、非上場株式以外10銘柄を保有し、売却はなかった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「政策保有株式の一部(非上場株式1銘柄)を売却したことにより発生したものであります。」
政策保有株式について、経済合理性・資本コスト等を踏まえた見直しの具体的行動として、非上場株式1銘柄を売却し、投資有価証券売却益199百万円を計上した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、毎年取締役会において純投資目的以外の目的である投資株式について継続保有の要否を中長期的な経済合理性や資本コスト等の観点から検証のうえ、見直しを行っています。」
政策保有株式について、毎年の取締役会で経済合理性・資本コスト等を踏まえて検証・見直しする方針を再確認している。当年度は非上場株式以外の株式10銘柄を保有し、売却はない。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は、毎年取締役会において純投資目的以外の目的である投資株式について継続保有の要否を中長期的な経済合理性や資本コスト等の観点から検証のうえ、見直しを行っています。当事業年度においては、非上場株式以外の株式10銘柄について売却価額89百万円の株式数の減少がありました。」
政策保有株式を経済合理性・資本コストの観点から検証する方針に加え、当年度に上場株式10銘柄を売却する具体的な見直しを実施した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、毎年取締役会において純投資目的以外の目的である投資株式について継続保有の要否を中長期的な経済合理性や資本コスト等の観点から検証のうえ、見直しを行っています。」
政策保有株式について、毎年の取締役会で中長期的な経済合理性や資本コストを踏まえて継続保有の要否を検証・見直す方針を初めてテーマとして記録する。