透明性・健全性・コンプライアンスを軸とするガバナンス強化
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-06-25。
- 2026-06-25達成ガバナンス
「(機 関) 第 4 条 当会社は、次の機関を置く。 1 取締役会 2 監査等委員会 3 会計監査人」
監査等委員会設置会社への移行に関して、定款上の機関構成が監査等委員会を置く形で確定した。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社は、2026年6月25日開催予定の第59回定時株主総会の議案(決議事項)として、第2号議案「定款一部変更の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社は監査等委員会設置会社へ移行します。これにより、取締役会の監督機能の強化を図るとともに、取締役会における経営方針や中長期的な経営戦略に関する議論の充実、ならびに経営の意思決定の迅速化を図ります。」
従来の監査役会設置会社から監査等委員会設置会社への移行を株主総会に提案し、取締役会の監督機能強化、経営戦略議論の充実、意思決定迅速化を図る段階に進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「主要株主と少数株主の利益が相反する取引・行為について検討・審議するため、独立社外取締役2名及び独立社外監査役1名により構成される特別委員会を設置しております。」
従来の透明性・健全性・コンプライアンスを軸とするガバナンス方針に加え、主要株主と少数株主の利益相反を審議する特別委員会を設置した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、企業の社会的な責任が一層その重要性を増しているなか、経営の透明性・健全性・コンプライアンスを確保した活動を通じて社会に貢献するとともに、持続的な成長及び中長期的な企業価値の向上を目的とした内部統制を確立することがコーポレート・ガバナンスの基本と考えております。」
透明性・健全性・コンプライアンス、内部統制、適切な情報開示をガバナンスの基本とする考え方を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、企業の社会的な責任が一層その重要性を増しているなか、経営の透明性・健全性・コンプライアンスを確保した活動を通じて社会に貢献するとともに、持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を目的とした内部統制を確立することがコーポレート・ガバナンスの基本と考えております。」
透明性、健全性、コンプライアンス、内部統制をガバナンスの基本とする考え方と、CSR推進委員会・監査部・倫理ホットライン等の体制を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、企業の社会的な責任が一層その重要性を増しているなか、経営の透明性・健全性・コンプライアンスを確保した活動を通じて社会に貢献するとともに、持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を目的とした内部統制を確立することがコーポレート・ガバナンスの基本と考えております。」
透明性、健全性、コンプライアンス、内部統制をガバナンスの基本とする考え方と、CSR推進委員会・監査部・倫理ホットライン等による体制を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、企業の社会的な責任が一層その重要性を増しているなか、経営の透明性・健全性・コンプライアンスを確保した活動を通じて社会に貢献するとともに、持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を目的とした内部統制を確立することがコーポレート・ガバナンスの基本と考えております。」
CSR推進委員会、倫理ホットライン、監査部、リスク管理規程などを通じて実施している。