情報ビジネス・MS役務収入の主要事業化と売上高表示
FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-05-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-05-14前進その他開示
「南江堂が持つ医学コンテンツと、スズケングループが長年培ってきた医療・介護現場との信頼関係とデジタル接点、新たなグループ内の AI 開発機能を融合させることで、医療・介護現場における業務効率化と、それを通じたチーム医療の質の向上に貢献してまいります。」
情報ビジネスについて、医学コンテンツ、デジタル接点、グループ内AI開発機能を組み合わせ、医療・介護従事者向けAIサービスの普及と利用支援を通じた新たな価値提供へ具体化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「今後、医薬品卸としてお取引頂いている全国の約16万軒のお得意さまとのつながりと、新たに構築した38万人以上の医療・介護従事者「個」との繋がりとを組み合わせたマーケティング支援など、情報による新たな収益事業にスピードを上げて取り組んでまいります。」
情報ビジネスについて、約16万軒の顧客と38万人以上の医療・介護従事者との接点を組み合わせ、マーケティング支援等の新たな収益事業に取り組む方針を具体化している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このように、今後ますますデジタルビジネスの重要性が高まり、デジタル商材の市場への普及・促進、かつ、蓄積されるデータを情報ビジネスとして取り扱うことから、メーカーへの販売情報提供に係る収入を含めた情報ビジネスに係る収入も主要な事業活動と位置付け、第1四半期連結会計期間より「売上高」に含めることとした表示方法の変更を行っております。」
情報ビジネスに係る収入を主要な事業活動として売上高に含める表示方法を継続し、前年同期数値にも遡及処理を行っている。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「今後ますますデジタルビジネスの重要性が高まり、デジタル商材の市場への普及・促進、かつ、蓄積されるデータを情報ビジネスとして取り扱うことから、メーカーへの販売情報提供に係る収入を含めた情報ビジネスに係る収入も主要な事業活動と位置付け、当第1四半期連結会計期間より「売上高」に含めることとした表示方法の変更を行っております。また、メーカーからの依頼に基づくMSの商品回収等の役務提供等についても、主要な営業活動として位置付け、当第1四半期連結会計期間より「売上高」に含めることとした表示方法の変更を行っております。」
デジタルビジネスの重要性上昇を背景に、販売情報提供収入などの情報ビジネス収入とMSの商品回収等の役務収入を主要な事業・営業活動と位置づけ、当四半期から売上高に表示する会計上の変更を行った。