Komori
スズケン(9987)・方針前進

情報ビジネス・MS役務収入の主要事業化と売上高表示

FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-05-14。

4記載
5年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q1 – FY2023-Q2前進FY2026-H1 – 2026-05-142022: 220222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
情報提供収入・商品回収手数料の売上高表示変更5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-14前進その他開示

    「南江堂が持つ医学コンテンツと、スズケングループが長年培ってきた医療・介護現場との信頼関係とデジタル接点、新たなグループ内の AI 開発機能を融合させることで、医療・介護現場における業務効率化と、それを通じたチーム医療の質の向上に貢献してまいります。」

    情報ビジネスについて、医学コンテンツ、デジタル接点、グループ内AI開発機能を組み合わせ、医療・介護従事者向けAIサービスの普及と利用支援を通じた新たな価値提供へ具体化している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「今後、医薬品卸としてお取引頂いている全国の約16万軒のお得意さまとのつながりと、新たに構築した38万人以上の医療・介護従事者「個」との繋がりとを組み合わせたマーケティング支援など、情報による新たな収益事業にスピードを上げて取り組んでまいります。」

    情報ビジネスについて、約16万軒の顧客と38万人以上の医療・介護従事者との接点を組み合わせ、マーケティング支援等の新たな収益事業に取り組む方針を具体化している。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このように、今後ますますデジタルビジネスの重要性が高まり、デジタル商材の市場への普及・促進、かつ、蓄積されるデータを情報ビジネスとして取り扱うことから、メーカーへの販売情報提供に係る収入を含めた情報ビジネスに係る収入も主要な事業活動と位置付け、第1四半期連結会計期間より「売上高」に含めることとした表示方法の変更を行っております。」

    情報ビジネスに係る収入を主要な事業活動として売上高に含める表示方法を継続し、前年同期数値にも遡及処理を行っている。
  4. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「今後ますますデジタルビジネスの重要性が高まり、デジタル商材の市場への普及・促進、かつ、蓄積されるデータを情報ビジネスとして取り扱うことから、メーカーへの販売情報提供に係る収入を含めた情報ビジネスに係る収入も主要な事業活動と位置付け、当第1四半期連結会計期間より「売上高」に含めることとした表示方法の変更を行っております。また、メーカーからの依頼に基づくMSの商品回収等の役務提供等についても、主要な営業活動として位置付け、当第1四半期連結会計期間より「売上高」に含めることとした表示方法の変更を行っております。」

    デジタルビジネスの重要性上昇を背景に、販売情報提供収入などの情報ビジネス収入とMSの商品回収等の役務収入を主要な事業・営業活動と位置づけ、当四半期から売上高に表示する会計上の変更を行った。
一緒に動いた変遷

「Dr.JOYとの資本業務提携による医療情報プラットフォーム構築」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1Dr.JOYとの資本業務提携による医療情報プラットフォーム構築2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スズケンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
情報ビジネス・MS役務収入の主要事業化と売上高表示|スズケン(9987)の変遷 | Komori