スズケン(9987)・施策前進
グループ間接機能の共同化と本社機能の適正化
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業所統廃合・グループ内業務移管による管理効率化29社が書いているテーマ・逆風1社・追い風28社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、2025年9月より、当社グループや提携企業が持つ機能を組み合わせる「機能総体」の発想のもと、取り組みをさらに加速させるため、東京における「スズケン本社各部署およびグループ会社(当社含め計6社:約200名)」のオフィスを「MSH 日本橋箱崎ビル」に移転し、機能を集約することで、提携企業を含めた本部間・事業間の連携を強化し、「One Team」によるグループ一体経営を推進してまいります。」
グループ間接機能・本社機能の集約について、2025年9月に本社各部署とグループ会社6社、約200名の東京オフィスを移転・集約し、本部間・事業間連携を強化する段階へ進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、当社グループ経営の一体化に向けた取り組みの一つとして、本年3月に新会社「㈱スズケンビジネスアソシエ」を設立し、当社グループ医薬品卸会社の人員出向などにより重複する間接機能の共同化・集約化を進め、生産性向上を図るとともに、制度面を含めた標準化を推進してまいりました。」
グループ間接機能の共同化・集約化について、2021年3月設立のスズケンビジネスアソシエが約半年稼働し、卸会社の機能集約・標準化を進める実行段階へ進んだ。 - FY2020初出有価証券報告書
「<中期ビジョン3> One point improvement 「更なる筋肉質化」①医薬品卸売オペレーションの抜本的な構造改革 ②グループ間接機能の共同化 ③グループ本社機能の適正化」
新中期成長戦略の「更なる筋肉質化」の具体策として、卸売オペレーション改革、グループ間接機能の共同化、本社機能の適正化を初めて体系的に掲げている。