夜間頻尿治療薬SK-1404の自社創薬開発
FY2017-Q2に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2022-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022-Q3海外導出活動と全業務を中止有価証券報告書
「また、昨年度、国内再開発を中止しました夜間頻尿治療薬SK-1404について、海外企業への導出活動を継続的に実施しておりましたが、2021年11月の特許更新時までに契約交渉に至る海外企業を獲得できなかったため、導出活動を停止し、本剤のすべての業務を中止しました。」
SK-1404について、海外導出先を確保できず、導出活動を停止するとともに本剤に関する全業務を中止した。 - FY2020-Q3削除有価証券報告書
「また、自社創薬により獲得したSK-1404を夜間頻尿治療薬として開発するため、杏林製薬㈱とライセンス契約を締結し、共同で後期第Ⅱ相試験を実施してきましたが、杏林製薬㈱の戦略上の理由によるライセンス契約解除の申し出があり、契約を終了(2020年2月5日)し、後期第Ⅱ相試験を中止しております。」
SK-1404は、杏林製薬の申し出によりライセンス契約を2020年2月5日に終了し、共同で実施していた後期第Ⅱ相試験を中止した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、杏林製薬㈱と共同で後期第Ⅱ相試験を開始しております。」
SK-1404について、杏林製薬との共同による後期第Ⅱ相試験を開始した状態を再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「自社創薬により見出した夜間頻尿治療薬KRP-N118(SK-1404)については、前期第Ⅱ相試験を終了し、杏林製薬㈱と共同で後期第Ⅱ相試験を開始しております。」
SK-1404は杏林製薬との共同による後期第Ⅱ相試験を開始した状態を再確認している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「自社創薬により見出した夜間頻尿治療薬KRP-N118(SK-1404)については、前期第Ⅱ相試験を終了し、杏林製薬㈱と共同で後期第Ⅱ相試験を開始しております。」
SK-1404は第Ⅱ相試験終了後の準備段階から、杏林製薬との共同による後期第Ⅱ相試験の開始段階へ進んだ。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、自社創薬により見出した夜間頻尿治療薬SK-1404について、前期第Ⅱ相試験を終了し、杏林製薬㈱と共同で後期第Ⅱ相試験開始の準備を進めております。」
SK-1404は第Ⅱ相試験実施段階から、試験終了後に杏林製薬と共同で後期第Ⅱ相試験を準備する段階へ進んだ。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、杏林製薬㈱と開発、製造及び販売での業務提携に係るライセンス契約を締結しました。」
SK-1404について、第Ⅱ相試験の実施に加え、杏林製薬との日本・アジアでの独占的開発・販売等に関するライセンス契約を締結した。 - FY2017前進有価証券報告書
「自社創薬によりSK-1404を夜間頻尿治療薬として開発し、第Ⅰ相試験を終了しました。第Ⅱ相試験開始前治験相談が終了し、第Ⅱ相試験を実施しております。」
SK-1404は第Ⅱ相試験の準備段階から、第Ⅱ相試験の実施段階に進んだ。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「自社創薬により開発中である夜間頻尿治療薬SK-1404は、第Ⅰ相試験を終了しました。第Ⅱ相試験開始前治験相談が終了し、第Ⅱ相試験開始の準備を進めております。」
SK-1404について第Ⅰ相試験と第Ⅱ相試験開始前治験相談を終了し、第Ⅱ相試験の準備段階に進んだ。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「自社創薬により夜間頻尿治療薬SK-1404を開発するべく、第Ⅰ相試験を実施しております。」
自社創薬による夜間頻尿治療薬SK-1404の開発と第Ⅰ相試験の実施を初めて記載している。