ソフトバンクグループ(9984)・施策前進直近の株主総会(2026-05-29)では「再掲」
コンプライアンスコード、ホットライン、内部監査による内部統制
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-05-29。
4記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部通報・情報セキュリティを含む内部統制体制の整備167社が書いているテーマ・逆風1社・追い風164社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに96社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている167社のうち14社を表示しています。上の文は167社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-29再掲株主総会
「また、ソフトバンクグループ㈱のリスク管理室が、各部門およびグループ会社におけるリスクやインシデントの把握・評価・モニタリングを行っている。さらに、重大なリスク、インシデントについては、取締役会およびグループ・リスク・コンプライアンス委員会に報告している。」
リスク管理室によるグループ会社を含むリスク・インシデントの把握、評価、モニタリングと、重大事項の報告体制が再確認された。 - FY2018前進有価証券報告書
「ソフトバンクグループ㈱は、「リスク管理規程」に基づき、各リスクに対応する責任部門を特定し、各責任部門においてリスクの管理を行い、リスクの低減およびその未然防止を図るとともに、緊急事態発生時においては、所定のエスカレーションフローに則り、緊急対策本部を設置し、緊急対策本部の指示のもと、被害(損失)の最小化を図る。」
CCO、CISO、GCO、GCISO、ホットライン、内部監査に加え、責任部門・エスカレーションフローを含むリスク管理運用が具体的に記載された。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社グループの情報セキュリティの総責任者であるグループ・チーフ・インフォメーション・セキュリティ・オフィサー(GCISO)を選任し、GCISOはグループ全体の情報セキュリティ体制の確立・強化を推進する。」
CCO・GCO、ホットライン、内部監査に加え、GCISO、リスク管理規程、グループ各社への監査など、内部統制・情報セキュリティの運用体制が具体化された。 - FY2016初出有価証券報告書
「チーフ・コンプライアンス・オフィサー(CCO)を選任し、CCOはソフトバンクグループ㈱のコンプライアンス体制の確立・強化に必要な施策を立案・実施するとともに、定期的にコンプライアンスに関する課題・対応状況を取締役会に報告する。」
CCO、社内外ホットライン、内部監査、グループ・コンプライアンス・オフィサー等を整備している。